100冊のビジネス書より
一 篇 の 詩
天 才 た ち が 惹 か れ た 言 葉 の 秘 密
『詩は究極の実学である』
詩抄箋(PDF)+オンライン動画講座
広告限定 特別価格
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「役に立たない」は嘘だった?
三日月 様
生成AIが台頭してきた現代において「自分の言葉」に意味がある時代になったと思っています。
AIに弄ばれるのか、それとも共同創作者とするのかは、まさに「自分」次第だと思います。「言葉」に世界を変えたり、人生を変えたりする力があるなら、誰でもどこからでも取り組めると希望を与えられました。
※お客様からいただいたご意見を、広報室が一部抜粋・編集しています。
※個人の感想であり、内容の正確性や結果を保証するものではありません。
詩の意義を考えました
しょうご 様
詩がどうして実学と言えるのか、初めは半信半疑でした。西洋と東洋の思想の違いから考えることができてすっきりとしました。
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詩を感じることの作用
みどたん 様
動画での説明がわかりやすくて良かったです。八木重吉の「美しくみる」について夫婦で語り合う時間を取りました。すごく豊かな時間になりました。情景豊かな想像力の欠如から、昨今の様々な社会問題が生まれていることがよくわかりました。
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教養のある方なら、すぐに納得されるでしょう。ですが、正直に申しますと「詩」の価値を理解している日本人は多くありません。100 冊、1,000 冊、10,000 冊の本の知識を持っていることが教養だと勘違いしている人ばかりだからです。
一般に名前の知られている著名人、評論家、学者、成功者など、影響力のある人たちからは、詩や文学などは役に立たず、不要だとみなされているのが現状です。
一方で、世間に名前は知られていなくても、真の成功者、実力者、識者とされる人たちで、詩や文学を蔑ろにしている方などおりません。また、少し歴史に明るい方なら、天才たちがおしなべて詩人であることに気づかれるでしょう。
合理性・論理性だけでは
行き詰まる
多くの人がなんとなく、このことに気づいているはずです——芸術家やアーティストに限らず、ビジネスにおいても学問においても人生においても、非論理の領域が大切であるということに。
しかしながら、論理的に話さなければ納得されず、バカにされ、科学的な話から少しでも逸脱しようものなら変わった人扱いされてしまう。しかも論理的に考えたからといって、行動できるわけでも結果が出せるわけでもない現実に晒されてしまいます。
ただし、真っ当な学者はみな、科学は正解を教えてくれるものではないと分かっています。中途半端に科学的知識やウンチクが豊富な人、またはそれをありがたがって聞いている人たちほど「科学とは何か」を考えたことすらなく、科学教の科学信者と化してしまっているのです。
これからの時代、
どう答えを導くか?
今日では、学者や科学者からは教えてもらい、詩人や音楽家などからは楽しませてもらうものだ、と思われている。だが、詩人や音楽家などから教わることがある、とは思いつかない。
——ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
(20世紀最高の哲学者)
情報は波のように押し寄せ、その中身は目まぐるしく変わり、戦争や経済的混乱など先行きも不透明。
さらに AI の進化はどのように私たちの社会を変えてしまうのか、誰も正確な予測はできません。このような時代にあって、合理的・論理的な判断だけでは厳しいと感じている方も少なくないのではないでしょうか。
もちろん、結果を出さなければならない責任ある立場の方にとって、合理性や論理性は大切です。それが不要になることはこれからもないでしょ。
しかしながら、AI やバーチャルなインフラの発展によって「人間とは何か」が強く問われている昨今、いわゆる「科学」や「実学」が教えてくれる視点や基準だけでは答えを出すのが難しいといえるでしょう。
なぜ今「詩」なのか?
それは、日本人の考える力が衰えているから。
そして、考える力を養うために「詩」ほど最適なものはないからです。
私たちは何か課題や問題に直面したとき、その原因を分析し、仮説を立て、解決方法を求めます。
つまり理性で解決しようとしています。
とても西洋的であり、今まさに世界が行き詰まっている理由でもあります。
誰もがより新しい情報、より正しい知識、そしてより実用的な学びを求めていますが、残念ながら情報・スキル・ノウハウを学べば学ぶほど、自分で考える力は衰えていきます。なぜなら、私たちが学びとる知識や情報が役に立つのは、表に現れていない背景あってこそだからです。
本人は多様な知識や考え方を知って思考力が上がったように思い込んではいますが、実際は自分で考えているようでいて、人の考え方をつぎはぎしているに過ぎません。
詩は、その短い言葉で
多くを教えてくれます
それまで気づけなかった世界の本質、自分自身のこと、そして真理や真美と呼ばれるような自他を超えたところにある客観知。
感覚や感性の領域は個々人の主観やセンスによると思われるかもしれませんが、それは本物の感性ではありません。
詩は理性であり感性です。また科学であり非科学であり、主観であり客観であり、論理であり情動であり、数学であり文学です。
言語芸術と呼ばれる詩は、西洋でも東洋でもあらゆる知の頂点にある言葉として知られています。それは、相反する概念や矛盾していると思うような物事、そして言語と非言語の境界線上にある言の葉だからです。
ビジネス上の問題も人生の問題も、白黒付けられるものなどない中で、自らが選び取るにふさわしい道を教えてくれるのもまた詩の力といえましょう。
それを可能にしてくれるのも、詩にふれることで学問として体系化される前の純粋な知を受け取ることができるからです。科学や実学など、実利重視の学びから逃れた純度の高い本当の知性に出会えるからです。
だからこそ、詩にふれることが重要になってくるのです。
ただし、どのように
詩にふれるかが重要です
例えば、作者の人生を知る。
言葉の意味や詩の技法を分析する。
歴史や時代背景を勉強する。
このような知識をもとに詩を読んだり作ったりしても、詩の価値を十分に受け取れません。
なぜなら、そこから出てくるものは、借り物の言葉だからです。
自分の理性で考えたことでも、自分の感性で受け取ったものでもないからです。
つまり、学校教育や既存の学び方の延長で詩にふれても、何も研かれることはないのです。
そこで、真の美を探究している東京美学倶楽部がお届けする、「詩」をテーマにした大人のための教養を、詩書箋と動画講座で構成されたプログラムにまとめました。
この講座で学べることは…
詩抄箋
『詩は究極の実学である』
天才たちが惹かれた言葉の秘密
(PDF でご提供)
詩抄箋とは、読んで字の如く、詩から抄いとったものを箋かしたもの。「詩は究極の実学である」ことを示唆する詩や箴言、命題などを取り上げ、または創作し、それに対する筆者の解釈や考察を書き記したものです。
- 詩は、あらゆる知の始まりであり終わりである。
- 実学は厚化粧の虚学、虚学は素顔の実学。
- 科学者は神を信じているが、科学を信じてはいない。
- 地獄への道は善意によって舗装されている。
- 私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する。
- ああ 一ばん ふるいものばかりが どうして いつも こんなに 一ばん あたらしいのだろう
- 客観は、純粋なる主観の中にしかない。
- 語りえぬものについては、沈黙しなければならない。
- 語りうるかどうかを超えたところで、語りうる言葉というものもある。
- 詩は、歴史よりも、より以上に哲学的であり、より以上に荘重である。
- そもそも哲学は、詩のように作ることしかできない。
- 機微とは人と世界の在りようを示す微かな機しである。
- 花を知るには花になるのだ。
- 問題が人生のかたちに合えば、自分が消える。
- 美以外は何者でもなく、美は詩という唯一の完璧な表現を持っている。それ以外はすべて嘘だ。
- 詩人だけが、純粋な嘘を語ることができる。
- ほんとうにうつくしいものは、秋の色、夏の音、春の香がする。
- やまとうたは、人のこゝろをたねとして、よろづのことのはとぞなれりける。
- 詩がなくては、散文的きわまるこの生活を、人間として送ることは不可能だ。
- 人文知のみですべて間に合う。
- 詩は究極の実学である。
オンライン講座
『詩は究極の実学である』
(動画 / 約 50 分)
なぜ詩は究極の実学と言えるのか。そもそも実学とは何かから、詩の本当の価値、そして真の意味で役に立つ学びとしての教養を、オンラインの動画講座でお届けします。
第1章 実学とは何か
- ワーク:飢えた子供を前にして文学は役に立つか?
- 詩が記憶や内省に関する脳の領域を活性化する理由
- 不確実性の高い時代に、柔軟性や推論能力を高める詩の力
- 詩と、ストレス耐性の科学的根拠
- 詩と、認知能力向上や創造性向上の科学的根拠
- スティーブ・ジョブズが、開発者に詩人を求めた理由
- 実学の正体——結果や変化をもたらさない根本的な原因とは?
- なぜ専門家は間違うのか?——学問の落とし穴とその構造的欠陥
- 勉強しすぎて行動できない人の致命的な勘違い
- マイクロソフトCEO、サティア・ナデラ氏に学ぶ詩の価値
- 合理的な振る舞いは、なぜ社会を悪くしてしまうのか?
- 善意が人のためにも社会のためにもならない本質的な理由
- 実学を役立てるために必須の力とは?
第2章 なぜ詩は実学なのか
- ワーク:日本の美を表現している絵画は?
- 自分で考えられない人の3つの特徴
- エリートが自分で考えられなくなった背景
- 他人に動かされる人や支配される人が見えていないこととは?
- 知識を増やして思考力が上がる人、下がる人の違い
- 自分の頭で考えるための必須能力
- なぜ、日本人は西洋的な思考に馴染まないのか?
- ロジカルシンキングの落とし穴——論理的に考えても問題解決できない論理的原因
- ほとんどのクリティカルシンキングが、本質とズレてしまう理由
- なぜ、日本人は横文字の新しい概念に惑わされてしまうのか?
- 西洋知と東洋知の「真理探究比較論」
- 日本に西洋哲学が根付かない理由と、日本人にとっての真の哲学
- 理性を働かせても感性に任せてもうまくいかない人のための処方箋
- 詩を通して知性を養う方法
- 人の世界の在りようを教えてくれる「最高知領域」とは?
- 20世紀最高の天才哲学者が至った詩の本質
- 詩がビジネスや実人生に及ぼす最大の価値とは?
- 日々押し寄せる情報の波の中で、確かな判断基準を持つ方法
第3章 詩の究極的活用論
- ワーク:八木重吉『美しくみる』を読む
- なぜ、飢えた子供を前にして文学は直接的に役に立つのか
- 詩を活かす二つの方法
- 他の人とは違う視点、独自の発想で物事を捉える能力を養うには?
- 西洋知の到達点——世界のありようを示す命題とは?
- 言葉がなければ世界は存在しない、その理由
- 19世紀から20世紀にかけて看破された、世界の本質
- 事実と言葉の不思議な関係
- 感覚や感情の正体
- 注意:なぜビジネス書を読んではいけないのか
- 言葉の支配力——最高知が教える言葉の本質
- 詩から、これまでにない解決策や戦略立案のヒントを得る秘訣
- 言語化の罠
- 問題や悩みの解像度を高めてはいけない理由
- なぜ、言語化より言葉化を心がけるべきなのか?
- 人生を変える力を生み出す学びのあり方
- 天才たちが詩だけに託したこの世界や人生の答え
誰のためのものか?
おすすめできる方
- 日本の将来を憂いている方
- 論理的な思考だけでは限界を感じている方
- 実利・実用的な学びよりも、抽象的・本質的・原理的な学びに価値を持てる方
- 言語化が大事という風潮に違和感のある方
- 日本語の探究に興味のある方
おすすめできない方
- 知識を得ることを目的としている方
- 効率や合理性が大好きな方
- 唯物論者の方
- 科学を盲信している方
- 自己啓発やスピリチュアル、擬似科学を盲信している方
お申し込みについて
今回、この広告をからのお申し込み限定で 2,980 円(税込) → 980 円(税込)でお受け取りいただけます。
もちろん、この価格でご提供していては広告費も回収できませんし事業も成り立ちません。ですが、日本の未来のために、まずは人文知の価値を広めるために、少しでも多くの方にふれていただきたいので 980 円で提供しています。
ただし、いつまでこの価格でご提供できるかは分かりません。特別価格でのご提供は予告なく終了いたしますので、忘れないうちに手に取ってみてください。
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| 商 品 | 純粋実学文芸講座 |
|---|---|
| 料 金 | 55,000円(税込) |
| 提供方法 | 専用の会員サイトにて、動画、テキスト、PDFなどの電子媒体で提供。 |
| 内 容 | 詩を通した知性を養うための基礎教養。特に最高知としての西洋知、東洋知の到達点、知の上澄みに関するオンライン講座。さらに基礎教養を通した詩の考察や絵の考察を通した演習。 |
お客様の声
詩の巨大な可能性を感じた
板井知明 様
生来こういうものを見たかったのですが、今ままでその片鱗も見つけることができず。”実学”が溢れる世の中で、諦めかけた頃ふと現れました。
詩抄箋——すなわち、詩から抄いとったものを箋かしたもの。その爽快な文芸知に酔いました。
多くの逆説が述べられており、それは逆説であるゆえに説得力がありました。文芸の哲学的な面の追求がされており、興味深かったです。
詩を読む意義、創る意義について知りたかったのですが、論理的に理解できなくて、論理を超えた感覚で悟った感じです。
全体として、知的プラスアート的興奮を感じました。1 回見ただけでは物足りず、3 回連続で読みました(見ました)。
※お客様からいただいたご意見を、広報室が一部抜粋・編集しています。
※個人の感想であり、内容の正確性や結果を保証するものではありません。
真正面から時代に逆行している時代錯誤なところがよい
尾﨑全紀 様
3本の動画を見て、これまで自分が興味がなかったというか、よく分からないものとして遠ざけてきた詩というものが、これまで自分が勉強してきたいろんなこととつながっており、それらを凝縮したものだということが分かって、非常に勉強になった。
これだけ端的に、詩というか、人文知の本質的な価値を分かりやすく説明している動画はないのではないか。特に、二人の研究員のワークの解答が異なっているのがよかった。
知的流行に敏感で、貪欲にいろんなことを勉強しているけど、どれにもいまひとつピンと来てないような人には、オススメできるのではないか。オススメできない点は何もないかと。
※お客様からいただいたご意見を、広報室が一部抜粋・編集しています。
※個人の感想であり、内容の正確性や結果を保証するものではありません。
詩、ことば、ということへの誘いになっている
松澤仁璽 様
美、詩、ことばということに無自覚、興味を持ってこなかった人へのアプローチということでは、とても勇敢なチャレンジだなと思いました。
一方で、西洋論理、科学の限界を明確に示しながら、その語り口のなかで説明をしていたために、それは、方法論なのかもしれませんが、なにか違和感を感じました。
ワークについても、とてもおもしろいワークですが、そのアプローチについての説明は、ある人の解釈を学ぼうとしてしまうのではないかな、と思う説明、講座になっていると思います。
でも、昨今の、ビジネスに絡む人たちに向けて、こういうアプローチをされていることに、とても素晴らしい試み、というか、ご覚悟を感じました。ありがとうございます。
※お客様からいただいたご意見を、広報室が一部抜粋・編集しています。
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